あなたの悩みを当ててみましょうか?
この7分の動画をぜひ観て下さい。

あなたと同じ悩みを解決した人がこんなにいます。

オーシャンズの三井です。

私たちのホームページをご覧いただき、心から感謝いたします。

 

今日はご訪問いただいたあなたに、大切なお話をさせてください。

多くの企業が、社員の能力開発において犯し続けている間違いについてお伝えできればと思います。

 

そして、既に効果がないことを科学が実証し続けているにも関わらず、ビジネスの世界では常識のように信じら

れている間違いに早く気づいてほしいのです。

 


ここに1つの実験があります。

アメリカのある科学者が実際に行った実験であり、インセンティブ(動機付け) の力を証明するものです。

 

彼は被験者を2つに分け、第1グループにはこう言いました。

 

『この計算を行うのにどのくらいの時間がかかるか平均を知りたいので協力してほしい。』

 

そして、第2グループにはこう言いました。

 

『この計算を早く解いた人の上位25%には5ドル、トップの人には20ドルあげます。』

 

当時の物価を考えれば、充分にやる気が出る金額でした。

 

さて、あなたならどちらのグループが早く計算を解いたと思いますか?

 

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  ・

  ・

 

結果は、グループ平均で、第2グループのほうが3分半余計に時間がかかりました。

 

 

おかしいですよね。

自由市場においては、より高い報酬を払うことが良い仕事をしてもらうことになると世界中で信じられています。

 

すなわち、良い結果を得たければ、より良い報酬を出すのが一番だと。

ボーナスやコミッションなど、いろんな方法でビジネスの世界では、世界中でそうやってきました。

特に営業職では顕著ですね。

 

でも、ここでは、それを裏切る結果となりました。

そして、この実験の興味深いところは、40年に渡って同じ結果を出し続けてきた、ということです。

 

If then 的(これをしたら、これがもらえる)、あるいは成功報酬的手法は、多くの仕事において機能せず、

時には害にすらなるということが、既に科学的証明されているのです。

 

 

日本のディズニーという2つのテーマパークがこのことを完全に証明しています。

ここの運営を支える95%は、キャストと呼ばれる準社員、すなわち、アルバイトの人たちであり、彼らの

報酬は、時給1,000円ほどです。

営業職のようにがんばっても時給は決して変わりません。

 

しかし、このテーマパークが生み出した伝説の顧客サービスを今更語る必要はありません。

伝説を生み出したのは1,000万円プレーヤーではなく、時給1,000円の彼らであることをすべてのゲストが

知っています。

 

この30年間の入場者数を表すグラフは、ここの顧客満足度がいかにズバ抜けていて、それを凌駕する企業を

探すことがいかに無意味かを証明しています。

 

20世紀以前のビジネスでは、If then 的手法はある程度機能しました。

なぜなら、その時代の仕事は、考えることよりも同じ作業を繰り返すことのほうが

多かったからです。

 

『これをしたら、これがもらえる』

 

この成功報酬型の動機付けは、単純な作業、考えなくてもできる作業には効果があります。

単純なルール、明確な答えが目の前にある場合です。

 

これも既に多くの科学的実験で証明された事実です。

 

 

21世紀の今、私たちの仕事には、多くの場合明快な答えがありません。

 

ルールは曖昧で、答えが1つとは限りません。

ゴールはすぐ目の前で待っていてはくれないのです。

 

答えは自分自身が見つけ出し、ゴールは自らが設定しなければ誰も示してくれない。

そんな、わかりにくい状況に多くの人が置かれています。

 

報酬で成果が上がるような仕事は、今後どんどんアウトソースされ、どんどん自動化されています。

 

あなたでなくてもいいのです。

コンピューターのほうが余程得意な分野です。

 

 

そして、今後、求められるのはクリエイティブな能力です。

お客様の心を捉える、科学的な営業スキルです。

 

『これをしたら、これがもらえる』式の動機付け、いまだに多くの企業が採用しているこの方法は、もう既に

うまく機能していないのです。

 

 

これは感情の話でも、哲学の話でもなく、科学が証明している事実なのです。

 

多くの企業では、人材開発を科学よりも神話に基いて行なっているとも言えます。

 

 

もう1つの興味深い話をしましょう。

 

オーストラリアのあるソフトウェア開発会社では、年に何回か、エンジニアたちにこう言うそうです。

 

『これから24時間、何をやっても OK』

 

 

普段やってる仕事以外のことであれば、何でも自由だと。

その後、全員参加のミーティングを開催し、ビールを飲みながら、何をやったか、何を作ったかシェアします。

 

彼らはこの日のことを、『Fedex の日』と呼ぶそうです。

なぜなら、24時間後に何かを届けなければいけないから。

(Fedex は世界で最初に翌日配達を実現した会社)

 

この1日の自主的で自由な活動から生まれたもののほとんどは、彼らの現在の経済活動をより活発にしているそうです。

これがとてもうまく機能したので、今度彼らは、

 

『20%の時間』

 

を始めました。

 

エンジニアは仕事時間のうちの20%を、今やっている仕事とは関係のない、他の興味のあることに使えます。

この間はすべてにおいて、社員の自主性が認められます。

これはとても大きな裁量です。

企業にとっては勇気のいる決断です。

 

のちに、この、『20%の時間』は Google がやっていることでも有名になりました。

 

そして Google の新サービスの多くが、この時間から生まれているという話においても非常に有名です。

 

 

もう1つ、興味深い話をします。

これによって、

現代のクリエイティブな仕事において成果を出すために最も必要な要素

あのテーマパークの時給1,000円のキャストたちに備わっていて、多くの企業にないものが何かわかると思います。

 

 

1990年代半ば、microsoft は、Encarta という百科事典を作り始めていました。

大勢のプロのライターにお金を払ってプロジェクトは進みました。

大きな予算をマネージャーが管理していました。

 

そしてそれから数年後、別の組織でまったく新しい形の百科事典を作るプロジェクトが立ち上がりました。

こちらは、ライターに1円たりとも支払われませんでした。

大きな予算もありませんし、納期の管理もされませんでした。

にも関わらず、世界中の人たちがそのプロジェクトに参加しました。

 

今、この世に残っているのはどちらの百科事典でしょうか。

そうです。

今この世に残った百科事典は あなたがいつも使っているあの『Wikipedia』です。

 

1990年代、『Wikipedia』 のビジネスモデルが大成功することを確信する経済学者が1人でもいたでしょうか。

でも、結果は既に明らかです。

 

『Wikipedia』を作り上げたものは何でしょうか。

Microsoft と『Wikipedia』。

 

 

この2つのモチベーションにおける違いは何でしょうか。

 


いかがですか?

あなたはもうお気づきですね。

 

人材開発に必要なのは、

 

科学によって実証されたインセンティブ、確かな動機付け、本物の

モチベーション

 

すなわち、

 

目的意識と自主性(セルフモチベーション)

 

だったのです。

 

 

これは精神論でも、哲学の話でもなく、科学が証明している事実です。

人が生まれながらにして持ち合わせている能力を引き出し、わずか時給1,000円ほどのアルバイトが、

世界最高の顧客満足度を誇るテーマパークを運営する原動力となるもの。

 

それこそが、『高い目的意識』であり『自主性(セルフモチベーション)』なのです。

 

 

オーシャンズでは、社員の能力開発のために、心理学に基づいて体系化された独自のプログラムを駆使して、

既に600社、延10,000人の営業職に成果を提供してまいりました。

 

私たちがご提供するのは、営業セミナーではありません。

著書で得られるようなノウハウでもありません。

 

ビジネスの現場に確実にフィードバックするために「繰り返し反復」を

基本とした実践型トレーニング。

 

それがオーシャンズの能力開発プログラムです。

 

一人ひとりの能力を引き出し、成果へと導くために、独自に開発したトレーニングを通して、貴社の営業スキル開発に

貢献するプロフェッショナル集団が私たちオーシャンズです。

 

 

 ・いろんな営業研修を受けたのに成果が出ない

 ・統一された意識やモチベーションを維持できない

 ・事業が頭打ちで成長が止まっている

 

そんな悩みをお抱えならば、それは、貴社の人材開発に問題があるのかもしれません。

 

ぜひ私たちにご相談ください。


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